ノンノの森とは? -Nonno no Mori-

クリンソウ

「ノンノ」とはアイヌ語で「花」の意味。春から秋にかけて森の中では多くのお花が咲き誇ることから名付けました。
阿寒湖と屈斜路湖のちょうど中間になる津別町上里地区に広がる自然の生命力に満ちたこの森は、平成23年4月、NPO法人森林セラピー®ソサエティから癒しの効果が科学的に認められる森として「森林セラピー®基地」の認定を受けています。

「ノンノの森」森林セラピー®ロードマップ

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「ノンノの森」では、3コースの散策路を整備しています。

  • 清流の道(約1.8km) … 原始に近い森の中にある清流沿いの道。
  • みはらしの道(約2.4km) … アップダウンのある中級コース。森を満喫できます。
  • こもれびの道(約1.4km) … 気軽に歩ける平坦なコース。木道部分は車椅子も通行可能。
クリンソウ群生

森には天然記念物のクマゲラやアカゲラを始め、たくさんの野鳥たち、エゾシカ、キタキツネ、エゾタヌキなどの野生動物たちが暮らし、池や湿地などの水辺では夏にホタルが見られます。

冬景色

また、6月中旬から7月初旬にはクリンソウのお花が森一面をピンク色に染めます。秋には紅や黄に衣替えをした樹々が森を華やかに演出し、冬には一面の銀世界が広がります。

厳しいけれども豊かな大自然が創り出す四季折々の森の表情や、そこに暮らすたくさんの生命の営みが、人々を癒しの舞台へと誘います。

「ノンノの森」で観られる動植物